東急建設が5連騰、追加・設計変更工事獲得で26年3月期業績予想を上方修正

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 東急建設<1720.T>が5連騰し昨年来高値を更新している。前週末6日の取引終了後に26年3月期の連結業績予想について、売上高を3350億円から3360億円(前期比14.6%増)へ、営業利益を116億円から137億円(同55.0%増)へ、純利益を91億円から103億円(同55.3%増)へ上方修正したことが好感されている。

 一部の国内土木工事及び国内建築工事において、追加・設計変更工事を獲得したことを主な要因として完成工事総利益が増加したことが要因としている。なお、第3四半期累計(4~12月)決算は、売上高2395億6000万円(前年同期比21.7%増)、営業利益103億2800万円(同3.3倍)、純利益79億6900万円(同2.8倍)だった。

出所:MINKABU PRESS

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