武蔵精密、今期最終を一転87%減益に下方修正、配当も10円減額

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決算

 武蔵精密工業 <7220> [東証P] が2月6日大引け後(15:50)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結最終損益は6.9億円の赤字(前年同期は51.6億円の黒字)に転落した。
 併せて、通期の同利益を従来予想の110億円→10億円(前期は77.8億円)に90.9%下方修正し、一転して87.1%減益見通しとなった。

 会社側が発表した下方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結最終損益も従来予想の66.6億円の黒字→33.3億円の赤字(前年同期は48.1億円の黒字)に減額し、一転して赤字計算になる。

 業績悪化に伴い、今期の年間配当を従来計画の50円→40円(前期は50円)に減額修正した。

 直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結最終損益は50.2億円の赤字(前年同期は21.9億円の黒字)に転落し、売上営業利益率は前年同期の5.1%→4.9%とほぼ横ばいだった。

株探ニュース

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