タカノ、4-12月期(3Q累計)経常が黒字浮上で着地・10-12月期は83%減益

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決算

 タカノ <7885> [東証S] が2月6日大引け後(15:30)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常損益は2億0900万円の黒字(前年同期は1億7200万円の赤字)に浮上したが、通期計画の8億5000万円に対する進捗率は24.6%となり、5年平均の23.3%とほぼ同水準だった。

 会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した1-3月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比8.4%減の6億4100万円に減る計算になる。

 直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比82.8%減の3600万円に大きく落ち込み、売上営業損益率は前年同期の2.6%→-0.1%に悪化した。

株探ニュース

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