セブン銀、今期経常を10%上方修正

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決算

 セブン銀行 <8410> [東証P] が2月6日大引け後(15:30)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比5.3%減の218億円に減った。
 しかしながら、併せて通期の同利益を従来予想の245億円→270億円(前期は302億円)に10.2%上方修正し、減益率が19.1%減→10.9%減に縮小する見通しとなった。ただ、通期の連結最終利益は従来予想の160億円→110億円(前期は182億円)に31.3%下方修正し、減益率が12.2%減→39.6%減に拡大する見通しとなった。

 会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の96.8億円→121億円(前年同期は135億円)に25.8%増額し、減益率が28.5%減→10.0%減に縮小する計算になる。

 直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比11.3%増の70.7億円に伸びた。

株探ニュース

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