科研薬、4-12月期(3Q累計)経常が96%減益で着地・10-12月期も91%減益
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科研製薬 <4521> [東証P] が2月6日大引け後(15:30)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比95.5%減の11.7億円に大きく落ち込み、通期計画の28億円に対する進捗率は41.9%にとどまり、5年平均の106.1%も下回った。 会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した1-3月期(4Q)の連結経常損益は16.2億円の黒字(前年同期は48億円の赤字)に浮上する計算になる。 直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比91.0%減の5.6億円に大きく落ち込み、売上営業利益率は前年同期の23.7%→1.9%に急低下した。 株探ニュース
