SUBARU、今期最終を22%下方修正
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SUBARU <7270> [東証P] が2月6日後場(13:00)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結最終利益は前年同期比73.8%減の830億円に大きく落ち込んだ。 併せて、通期の同利益を従来予想の1600億円→1250億円(前期は3380億円)に21.9%下方修正し、減益率が52.7%減→63.0%減に拡大する見通しとなった。 会社側が発表した下方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結最終利益も従来予想の695億円→345億円(前年同期は1750億円)に50.3%減額し、減益率が60.2%減→80.2%減に拡大する計算になる。 直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結最終損益は73.3億円の赤字(前年同期は1543億円の黒字)に転落し、売上営業損益率は前年同期の11.6%→-3.2%に急悪化した。 株探ニュース
