共栄タ、4-12月期(3Q累計)経常は14%減益・通期計画を超過

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決算

 共栄タンカー <9130> [東証S] が2月5日大引け後(16:00)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比13.9%減の6億3300万円に減ったが、通期計画の6億円に対する進捗率が105.5%とすでに上回り、さらに3年平均の77.8%も超えた。

 会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した1-3月期(4Q)の連結経常損益は3300万円の赤字(前年同期は2億9500万円の黒字)に転落する計算になる。ただし、4Qの業績が3Qまでと同じ水準で推移した場合、通期計画は増額の可能性がある。

 直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比10倍の1億1200万円に急拡大し、売上営業損益率は前年同期の-0.6%→3.7%に大幅改善した。

株探ニュース

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