日本製鉄、今期最終を赤字拡大に下方修正
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日本製鉄 <5401> [東証P] が2月5日大引け後(15:30)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結最終損益は450億円の赤字(前年同期は3620億円の黒字)に転落した。 併せて、通期の同損益を従来予想の600億円の赤字→700億円の赤字(前期は3502億円の黒字)に下方修正し、赤字幅が拡大する見通しとなった。 会社側が発表した下方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結最終利益も従来予想の533億円→433億円(前年同期は1068億円)に18.7%減額し、減益率が50.1%減→59.4%減に拡大する計算になる。 直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結最終利益は前年同期比42.4%減の683億円に落ち込み、売上営業利益率は前年同期の8.8%→4.2%に大幅悪化した。 株探ニュース
