大木ヘルス、4-12月期(3Q累計)経常が7%減益で着地・10-12月期も53%減益
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大木ヘルスケアホールディングス <3417> [東証S] が2月5日大引け後(15:30)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比6.6%減の23.6億円に減り、通期計画の43.6億円に対する進捗率は54.2%にとどまり、5年平均の76.5%も下回った。 会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した1-3月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比37.2%増の20億円に拡大する計算になる。 直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比53.3%減の5億円に大きく落ち込み、売上営業利益率は前年同期の0.9%→0.2%に悪化した。 株探ニュース
