兼松、4-12月期(3Q累計)最終が25%増益で着地・10-12月期も89%増益
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兼松 <8020> [東証P] が2月5日後場(15:00)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結最終利益は前年同期比24.8%増の242億円に伸び、通期計画の300億円に対する進捗率は80.8%に達し、5年平均の73.0%も上回った。 会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した1-3月期(4Q)の連結最終利益は前年同期比28.4%減の57.6億円に減る計算になる。 直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結最終利益は前年同期比89.2%増の80.9億円に拡大し、売上営業利益率は前年同期の3.0%→4.5%に改善した。 株探ニュース
