ワールドが反発、1月既存店売上高は2カ月連続前年割れも減収率が縮小

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 ワールド<3612.T>が反発している。4日の取引終了後に発表した1月度の国内小売事業月次売上概況で、既存店売上高は前年同月比3.7%減と2カ月連続で前年実績を下回ったものの、25年12月度の7.0%減から減収率が縮小していることが好材料視されているようだ。

 冬物の重衣料から春物の軽衣料に至るまでプロパー販売が好調だった反面、冬物仕入の抑制がセール在庫量の縮減を招いたことで換金額が大きなセールの山は冬型気圧配置の好天を生かしきれなかった。なお、店舗売り上げとEコマース売り上げを合わせた国内行売り売り上げは同2.8%増だった。

出所:MINKABU PRESS

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