高橋ウォールが大幅反発、25年12月期は営業赤字予想から一転して黒字着地の見込み
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高橋カーテンウォール工業<1994.T>が大幅反発している。4日の取引終了後に集計中の25年12月期連結業績について、営業損益が従来予想の1億円の赤字から1億1200万円の黒字(前の期比81.1%減)へ、最終損益が5500万円の赤字から1億9000万円の黒字(同48.9%減)へ上振れて着地したようだと発表しており、好材料視されている。 売上高は73億5000万円の従来予想に対して73億3800万円(同21.8%減)とほぼ予想通りの着地となったものの、PCカーテンウォール事業で工場稼働率の向上や一部大型案件の収益性の改善、追加売り上げの計上などがあり粗利益率が改善したことが寄与した。また、アクア事業で受注が好調に推移し収益が増加したことなども貢献した。 出所:MINKABU PRESS
