一目均衡表【買いシグナル】低PER 18社選出 <テクニカル特集> 2月4日版
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4日の東京株式市場は日経平均株価が反落。前日の米国株市場でハイテク株中心に大きく下落したことを受け、朝方から日経平均は大きく下値を試す展開となった。前日に2000円あまりの上昇をみせ最高値を更新していたこともあり、目先利益確定売り圧力が強かった。先物主導の下落で半導体製造装置大手など日経平均への影響度の大きい銘柄の下げが目立った。ただ、個別株の物色意欲は活発で、TOPIXは小幅ながら続伸した。日経平均終値は前日比427円安の5万4293円。プライム市場の値上がり銘柄数は1069、値下がり銘柄数は491、変わらずは39。 本特集では、テクニカル指標「一目均衡表」のなかでも最も強い買いシグナルである「3役好転」に注目。プライム市場において、上昇トレンドを示唆した可能性が高い「3役好転」銘柄 26社の中から、予想PERがプライム市場平均 19.34倍を下回り上値余地があるとみられる 18社を選び出しました。 銘柄名 PER PBR <3475> グッドコムA 8.5 2.71 <5852> アーレスティ 9.1 0.42 <1964> 中外炉 9.2 1.18 <3252> 地主 9.7 1.51 <1911> 住友林 11.0 1.15 <4189> KHネオケム 11.9 1.37 <8591> オリックス 12.2 1.21 <9107> 川崎汽 12.8 0.85 <5901> 洋缶HD 13.0 0.92 <8276> 平和堂 13.7 0.78 <4631> DIC 15.1 0.89 <6306> 日工 15.3 0.90 <5831> しずおかFG 16.6 1.14 <7203> トヨタ 16.6 1.29 <8015> 豊田通商 17.8 2.13 <7004> カナデビア 18.2 1.02 <4980> デクセリ 18.8 4.74 <6073> アサンテ 19.2 1.57 ※当情報は参考資料・データとして提供しております。売買に関する最終決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。 株探ニュース
