共同紙、今期経常を一転赤字に下方修正

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決算

 共同紙販ホールディングス <9849> [東証S] が2月4日大引け後(15:30)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常損益は5400万円の赤字(前年同期は2300万円の赤字)に赤字幅が拡大した。
 併せて、通期の同損益を従来予想の8000万円の黒字→5000万円の赤字(前期は2700万円の黒字)に下方修正し、一転して赤字見通しとなった。

 会社側が発表した下方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常損益も従来予想の9100万円の黒字→3900万円の赤字(前年同期は3000万円の黒字)に減額し、一転して赤字計算になる。

 直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常損益は4300万円の赤字(前年同期は2000万円の赤字)に赤字幅が拡大し、売上営業損益率は前年同期の-0.7%→-1.3%に悪化した。

株探ニュース

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