日本精工が地合い悪に抗して大幅続伸、26年3月期営業3割増益に上方修正しし新値圏突入

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 日本精工<6471.T>が全体地合い悪に逆行し大幅続伸、1月16日につけた昨年来高値1131円を払拭し新値街道に躍り出た。自動車や工作機械用などを主要販売先とするベアリングメーカーで国内トップシェアを誇る。業績は好調で円安効果も加わり、足もと会社側想定を上回る水準で推移している。3日取引終了後、26年3月期業績予想の修正を発表、売上高は従来予想の8850億円から9000億円(前期比13%増)、営業利益は300億円から370億円(同30%増)に大幅増額した。これを材料視する買いを呼び込んでいる。株価は21年3月以来約5年ぶりとなる1200円台乗せが目前だ。

出所:MINKABU PRESS

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