川崎汽、今期最終を10%上方修正

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決算

 川崎汽船 <9107> [東証P] が2月3日大引け後(15:30)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結最終利益は前年同期比64.0%減の1026億円に大きく落ち込んだ。
 しかしながら、併せて通期の同利益を従来予想の1050億円→1150億円(前期は3053億円)に9.5%上方修正し、減益率が65.6%減→62.3%減に縮小する見通しとなった。

 会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結最終利益も従来予想の363億円→463億円(前年同期は1221億円)に27.5%増額し、減益率が70.2%減→62.0%減に縮小する計算になる。

 直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結最終利益は前年同期比66.5%減の339億円に大きく落ち込み、売上営業利益率は前年同期の11.7%→9.6%に低下した。

株探ニュース

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