三菱電、今期最終を3%下方修正

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決算

 三菱電機 <6503> [東証P] が2月3日大引け後(15:30)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結最終利益は前年同期比20.2%増の2982億円に伸びた。
 しかしながら、併せて通期の同利益を従来予想の3700億円→3600億円(前期は3240億円)に2.7%下方修正し、増益率が14.2%増→11.1%増に縮小する見通しとなった。

 会社側が発表した下方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結最終利益も従来予想の1806億円→1706億円(前年同期は2054億円)に5.5%減額し、減益率が12.1%減→17.0%減に拡大する計算になる。

 直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結最終利益は前年同期比15.9%減の1088億円に減り、売上営業利益率は前年同期の9.4%→4.9%に大幅悪化した。

株探ニュース

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