中部鋼鈑、10-12月期(3Q)経常は黒字浮上、今期配当を3円増額修正
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中部鋼鈑 <5461> [東証P] が2月3日後場(15:00)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比72.5%減の9.7億円に大きく落ち込み、通期計画の26億円に対する進捗率は37.4%にとどまり、5年平均の86.4%も下回った。 会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した1-3月期(4Q)の連結経常損益は16.2億円の黒字(前年同期は9.3億円の赤字)に浮上する計算になる。 同時に、今期の年間配当を従来計画の101円→104円(前期は101円)に増額修正した。 直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常損益は3.2億円の黒字(前年同期は0.1億円の赤字)に浮上し、売上営業利益率は前年同期の0.2%→1.3%に改善した。 株探ニュース
