住友化は後場急伸、26年3月期業績予想と期末配当計画を上方修正

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 住友化学<4005.T>が後場急伸している。同社はきょう午後1時30分ごろ、26年3月期通期の連結業績予想を修正。営業利益の見通しは従来の1600億円から1650億円(前期比14.5%減)に引き上げた。

 売上収益予想も2兆2900億円から2兆3000億円(同11.8%減)に上方修正。半導体プロセス材料の出荷が増加する見込みであることなどが主な要因だとしている。

 また、期末配当を従来計画比1円50銭増額の7円50銭とすることも発表。これにより、中間配当6円をあわせた年間配当は13円50銭(前期は9円)となる。

出所:MINKABU PRESS

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