INPEXや石油資源が高い、原油価格は大幅安も見直し買い流入◇
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INPEX<1605.T>や石油資源開発<1662.T>が高い。前日の原油価格は下落したものの、全体相場が急伸するなか見直し買いが流入しているようだ。2日の米原油先物相場はWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の3月限が前日比3.07ドル安の1バレル=62.14ドルと大幅安となった。トランプ米大統領が「イランが真剣に交渉している」と述べたと伝わった。更に、米国とイランの核協議が6日再開されるとも報道された。イラン情勢を巡る警戒感が後退し、原油価格は下落した。原油価格の下落は石油関連株にはマイナス要因だが、INPEXの配当利回りは3%近い水準にあるなど割安感も強く、全体相場が上昇するなか、下値には買いが入っている様子だ。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS
