アドテスト、ディスコなど急速リバウンド、米半導体株高受け海外マネーの買い戻し誘発◇
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アドバンテスト<6857.T>、ディスコ<6146.T>など半導体製造装置関連大手がカイ気配スタートで急速なリバウンドに転じている。前日に半導体セクターは軒並み売り込まれ全体相場の下げを助長したが、きょうは真逆の展開でリスクオンの様相を強めている。前日の米国株市場ではエヌビディア<NVDA>こそ安かったが、半導体メモリー大手のサンディスク<SNDK>やマイクロン・テクノロジー<MU>をはじめ半導体関連株が総じて上昇、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)も反発した。これを受けて東京市場でもリスク許容度の高まった海外投資資金などによる買い戻しの動きを誘発した。特にアドテストは日経平均株価への影響度で群を抜いており、指数押し上げ効果を発揮している。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS
