京セラ、今期最終を26%上方修正

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決算

 京セラ <6971> [東証P] が2月2日大引け後(15:30)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結最終利益は前年同期比5.3倍の979億円に急拡大した。
 併せて、通期の同利益を従来予想の950億円→1200億円(前期は240億円)に26.3%上方修正し、増益率が3.9倍→5.0倍に拡大する見通しとなった。

 会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結最終損益も従来予想の394億円の黒字→644億円の黒字(前年同期は119億円の赤字)に63.4%増額した計算になる。

 直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結最終損益は424億円の黒字(前年同期は177億円の赤字)に浮上し、売上営業損益率は前年同期の-5.2%→5.4%に急改善した。

株探ニュース

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