中発条、今期経常を17%上方修正

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決算

 中央発條 <5992> [東証S] が2月2日後場(14:20)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比20.8%減の35.7億円に減った。
 しかしながら、併せて通期の同利益を従来予想の32.5億円→38億円(前期は51.4億円)に16.9%上方修正し、減益率が36.9%減→26.2%減に縮小する見通しとなった。

 会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の12.9億円→18.4億円(前年同期は33.6億円)に42.5%増額し、減益率が61.5%減→45.1%減に縮小する計算になる。

 直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比40.7%減の16.1億円に落ち込み、売上営業利益率は前年同期の4.3%→2.0%に悪化した。

株探ニュース

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