四電工、今期経常を13%上方修正、配当も7円増額
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四電工 <1939> [東証P] が1月30日大引け後(16:30)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比9.7%減の58.8億円に減った。 しかしながら、併せて通期の同利益を従来予想の75億円→85億円(前期は85.3億円)に13.3%上方修正し、減益率が12.1%減→0.4%減に縮小する見通しとなった。 会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の35.9億円→45.9億円(前年同期は37.6億円)に27.8%増額し、一転して22.1%増益計算になる。 業績好調に伴い、今期の年間配当を従来計画の65円→72円に増額修正した。 直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比13.5%増の19.8億円に伸び、売上営業利益率は前年同期の6.7%→7.8%に改善した。 株探ニュース 会社側からの【修正の理由】 業績予想の修正の理由2026年3月期の業績については、前年同期の大型工事の反動減などにより減収・減益予想としておりましたが、工事進捗や工事原価の徹底管理に努めた結果、各利益が前回発表した業績予想を上回る見通しであるため、当期業績予想の上方修正を行うこととしました。
