SFJ、今期経常を一転84%減益に下方修正

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決算

 スターフライヤー <9206> [東証S] が1月30日大引け後(15:30)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の経常損益(非連結)は2.5億円の赤字(前年同期は21.1億円の黒字)に転落した。
 併せて、通期の同利益を従来予想の21.4億円→3億円(前期は19.3億円)に86.0%下方修正し、一転して84.5%減益見通しとなった。

 会社側が発表した下方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の経常利益も従来予想の25.1億円→6.7億円(前年同期は12.9億円)に73.3%減額し、一転して48.1%減益計算になる。

 同時に、期末一括配当は引き続き未定とした。

 直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の経常利益は前年同期比92.5%減の1.1億円に大きく落ち込み、売上営業利益率は前年同期の9.9%→4.5%に急悪化した。

株探ニュース

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