群栄化は後場動意、第3四半期営業益31%増で通期計画進捗率97%
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群栄化学工業<4229.T>が後場動意づき、昨年来高値を更新している。同社はきょう午前11時30分ごろ、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算を発表。営業利益は前年同期比31.4%増の22億2700万円となり、通期計画の23億円に対する進捗率は96.8%に達した。 売上高は同3.6%増の235億2100万円で着地。主力の化学品事業で自動車関連向けや電子材料関連向けの樹脂が堅調だったほか、利益面ではグループ全体で採算是正や業務効率の改善に取り組んだことが寄与した。なお、通期業績予想については従来計画を据え置いている。 出所:MINKABU PRESS
