石塚硝、4-12月期(3Q累計)経常は18%増益・通期計画を超過、今期配当を5円増額修正
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石塚硝子 <5204> [東証S] が1月30日後場(13:00)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比18.4%増の39.8億円に伸び、通期計画の36.5億円に対する進捗率が109.2%とすでに上回り、さらに5年平均の96.2%も超えた。 会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した1-3月期(4Q)の連結経常損益は3.3億円の赤字(前年同期は3.4億円の黒字)に転落する計算になる。ただし、4Qの業績が3Qまでと同じ水準で推移した場合、通期計画は増額の可能性がある。 同時に、期末一括配当を従来計画の65円→70円(前期は65円)に増額修正した。 直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比2.3倍の13.5億円に急拡大し、売上営業利益率は前年同期の6.4%→8.3%に改善した。 株探ニュース
