大東建、今期経常を一転7%増益に上方修正・6期ぶり最高益、配当も実質4%増額
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大東建託 <1878> [東証P] が1月30日昼(11:30)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比0.4%増の1092億円となった。 併せて、通期の同利益を従来予想の1270億円→1380億円(前期は1294億円)に8.7%上方修正し、一転して6.6%増益を見込み、一気に6期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなった。 会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の556億円→666億円(前年同期は556億円)に19.8%増額し、一転して19.7%増益計算になる。 業績好調に伴い、今期の年間配当を従来計画の410.6円→416.6円(前期は1→5の株式分割前で714円)に修正し、25年9月に実施した1→5の株式分割を考慮すると、実質4.4%増額修正した。 直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比8.0%増の378億円に伸び、売上営業利益率は前年同期の7.0%→7.7%に改善した。 株探ニュース 会社側からの【修正の理由】 原価抑制による完成工事総利益の増加に加え、子会社からの配当金増加に伴い営業外収益が増加することから、売上高、経常利益および当期純利益につきましては、前回予想を上回る見込みです。
