イメージ情報はカイ気配切り上げ、サイブリッジが筆頭株主に◇

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 イメージ情報開発<3803.T>はカイ気配を切り上げている。同社は29日の取引終了後、第三者割当増資を発表しており、材料視された。サイブリッジ合同会社(東京都品川区)を割当予定先として新たに130万1500株を1株461円で発行。サイブリッジ合同会社は持ち株比率39.23%の筆頭株主となる見通し。サイブリッジグループはクラウド型サービスを展開するfonfun<2323.T>を子会社としている。イメージ情報はサイブリッジグループが持つ経営リソースとの親和性や経営再建、企業価値・株主価値の向上の実績から、企業再生の最適なパートナーと判断。企業価値の向上と上場維持を目指す。

 発行済み株式総数に対する希薄化率は62.6%。イメージ情報は手取り概算で約5億9400万円を調達し、M&Aによる事業構造改革費用や運転資金に充てる。同社は上場維持の基準において、時価総額基準に対して適合していない状況となっていた。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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