航空電子が続落、原材料価格高騰が利益圧迫し第3四半期営業利益は48%減

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 日本航空電子工業<6807.T>が続落している。28日の取引終了後に発表した第3四半期累計(4~12月)連結決算が、売上高1667億8700万円(前年同期比0.2%増)、営業利益59億1600万円(同48.3%減)、純利益45億4900万円(同47.8%減)と大幅減益となったことが嫌気されている。

 自動車市場における堅調な需要の継続や産機・インフラ市場の回復などにより売上高は増収となったものの、原材料価格が期後半にかけて急激に高騰した影響や新製品立ち上げに伴うコストの発生などが利益を圧迫した。

 なお、26年3月期通期業績予想は、売上高2250億円(前期比1.5%増)、営業利益100億円(同36.0%減)、純利益60億円(同48.2%減)の従来見通しを据え置いている。

出所:MINKABU PRESS

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