日精化、4-12月期(3Q累計)経常が2%増益で着地・10-12月期は33%減益
投稿:
日本精化 <4362> [東証P] が1月28日大引け後(16:30)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比1.8%増の41億円となったが、通期計画の57.3億円に対する進捗率は71.6%にとどまり、5年平均の77.3%も下回った。 会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した1-3月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比38.1%増の16.2億円に拡大する計算になる。 直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比33.1%減の10億円に落ち込み、売上営業利益率は前年同期の14.6%→11.7%に低下した。 株探ニュース
