桜島埠、4-12月期(3Q累計)経常は23%増益で着地
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櫻島埠頭 <9353> [東証S] が1月23日後場(15:00)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比23.0%増の4億0100万円に伸び、通期計画の3億8000万円に対する進捗率が105.5%とすでに上回り、さらに5年平均の99.0%も超えた。 会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した1-3月期(4Q)の連結経常損益は2100万円の赤字(前年同期は2700万円の赤字)に赤字幅が縮小する計算になる。ただし、4Qの業績が3Qまでと同じ水準で推移した場合、通期計画は増額の可能性がある。 直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比38.2%減の1億1000万円に落ち込み、売上営業利益率は前年同期の10.3%→3.6%に急低下した。 株探ニュース
