ディスコ、アドテスト、東エレクなど売り買い交錯、SOX指数最高値もインテル時間外急落で強弱観対立◇

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 ディスコ<6146.T>、アドバンテスト<6857.T>、東京エレクトロン<8035.T>など半導体製造装置関連株は強弱観対立のなか売り買いを交錯させる展開。前日の米国株市場ではグリーンランド問題を巡る米欧対立への懸念が後退し、NYダウ、ナスダック総合株価指数ともに続伸、半導体銘柄で構成されるフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)も連日で史上最高値を更新した。ただ、引け後に開示されたインテル<INTC>の決算発表で1~3月期の収益見通しが事前コンセンサスを下回り、これを嫌気されインテルは時間外取引で大幅安に売られた。これにつられる形でその他の米半導体主力株も時間外で総じて軟調な値動きとなっていることから、東京市場でも半導体セクターは目先気迷いムードが台頭している。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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