クオリプスが3日ぶり急反発、所属研究者の学術論文がサイエンスに掲載と発表
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クオリプス<4894.T>が3日ぶりに急反発した。21日の取引終了後、同社所属の研究者が筆頭著者として発表した心筋再生医療に関する学術論文が、科学誌「サイエンス」に掲載されたと発表した。「Nature Cardiovascular Research」において重要論文として解説及び評価されたとしており、材料視されたようだ。ヒトiPS細胞由来心筋細胞(hiPSC-CM)移植後の電気生理学的挙動を高精度に解析することで、不整脈リスクを可視化・評価するとともに、リスクを低減しうる条件・設計指針を示すことに成功した、という内容。クオリプスは今回の論文で示された知見を活用し、研究開発や事業開発の加速化を図っていくとしている。 出所:MINKABU PRESS
