本日注目すべき【好決算】銘柄 ディスコ、令和A (21日引け後 発表分)
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1月21日の引け後に決算を発表した銘柄のなかから、業績好調や配当増額など市場で評価される可能性の高い銘柄を取り上げた。 ディスコ <6146> [東証P] ★非開示だった今期経常は2%増で6期連続最高益、24円増配へ ◆26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比8.0%増の1264億円に伸びて着地。生成AIの普及を背景に、先端半導体向けの高付加価値製品を中心に精密加工装置の出荷が伸びたほか、消耗品である精密加工ツールも顧客の設備稼働率などに連動して高水準で推移し、10-12月期の出荷額は四半期最高を記録した。 併せて、非開示だった通期の同利益は前期比2.0%増の1724億円に伸び、6期連続で過去最高益を更新する見通しを示した。業績好調に伴い、従来未定としていた年間配当は437円(前期は413円)実施する方針とした。 令和AH <296A> [東証G] ★4-12月期(3Q累計)経常が29%増益で着地 ◆26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比29.1%増の12.2億円に伸びて着地。企業の人手不足や会計業務の複雑化などを背景に会計コンサルティングの需要が拡大する中、ストック収入の増加や生産性向上によって2ケタ増収増益を達成した。 併せて、50万株(発行済み株数の1.32%)の自社株を1月30日付で消却すると発表。 株探ニュース
