住友重は反発、造船からの撤退見合わせと報じられる

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 住友重機械工業<6302.T>が反発している。きょう付の日本経済新聞朝刊で「撤退を発表していた造船事業について、ビジネスモデルを変えて継続する」と報じられており、これが好材料視されている。

 記事によると、新造船は終了したものの、国内最大手の今治造船(愛媛県今治市)から船体建造を横須賀造船所(神奈川県横須賀市)で請け負うという。国は、船の国内建造量を35年に現在のほぼ2倍の1800万総トンに引き上げる目標を掲げ、造船業の再生に取り組んでいることから、船体の建造受託でこれに貢献するようだ。

出所:MINKABU PRESS

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