ブロンコBが冴えない、26年12月期は連続最高益更新計画も利益確定売り

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 ブロンコビリー<3091.T>が冴えない。同社は20日の取引終了後、25年12月期の連結決算を発表。あわせて26年12月期の業績予想を開示した。今期の売上高は前期比9.2%増の330億円、営業利益は同2.4%増の30億円、最終利益は同1.5%増の20億円を見込む。前期に続き過去最高益を更新する予想を示したが、増益率は鈍化する見通し。株価は直近で水準を切り上げていたこともあって、利益確定目的の売りが出たようだ。

 今期は9店舗を出店し、期末の店舗数を170店(前期末は161店)とする計画。25年12月期の売上高は前の期比13.5%増の302億1900万円、営業利益は同15.8%増の29億3000万円、最終利益は同14.8%増の19億6900万円だった。また、同社は昨年12月31日を基準日とする前期の期末配当に関し、従来の見通しの13円に新社長就任と新経営体制の発足を受けた記念配当2円を加えて15円とすると発表。26年12月期の配当予想は中間・期末14円ずつの年間28円で、記念配当を含む前期の年間配当と横ばいの見通しとした。

出所:MINKABU PRESS

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