ソフトバンクGは6日続落、米ハイテク株安逆風でインデックス売り圧力も
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ソフトバンクグループ<9984.T>が6日続落と株式分割後の安値更新が続いている。前日の米国株市場ではリスク回避ムードが強まるなか、長期金利上昇を嫌気してハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数が2.4%安と大きく値を崩した。米ハイテク企業への積極投資でナスダック指数と株価連動性の高いソフトバンクGも逆風が意識される場面となっている。ただ、同社傘下の英半導体設計アーム・ホールディングス<ARM>は3日続伸と底入れ気配を示していることや、ソフトバンクGも前日までの5営業日で13%以上も水準を切り下げており、目先逆張り狙いの買いも想定される。日経平均構成比の高い銘柄であるだけに先物主導のインデックス売りの影響も受けやすいが、下げ一巡後の値動きが注目されるところ。 出所:MINKABU PRESS
