買い局面を迎えた【25日線上抜け】低PER銘柄 12社 <テクニカル特集> 1月20日版

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テクニカル

 20日の東京株式市場は日経平均株価が4日続落。リスク回避ムードが強く、引き続き日経平均は下値を試す展開となった。国内の10年債利回りの上昇ピッチが速く、株式の相対的な割高感が意識された。また、海外ではトランプ米大統領がグリーンランドの取得に執心しており、これに反対する欧州8カ国に対する追加関税を表明するなどで、欧米摩擦が警戒されている。ただ、個別材料株に人気化する銘柄は依然として多かった。日経平均終値は前日比592円安の5万2991円。プライム市場の値上がり銘柄数は414、値下がり銘柄数は1145、変わらずは43。

 本特集では、プライム市場の銘柄の中で株価が25日移動平均線を上抜いた銘柄に注目。その中から予想PERがプライム市場平均の 19.39倍を下回る上昇余力があるとみられる 12社をピックアップしました。

※移動平均線が下降から上昇に転じる過程で株価が上に突き抜ける時は、重要な買いの局面となる(グランビルの法則)。


    銘柄名     PER PBR
<2220> 亀田製菓     3.4  0.88
<3569> セーレン     12.2  1.27
<3148> クリエイトS   13.3  1.47
<9142> JR九州     13.6  1.33
<9842> アークランズ   15.0  0.95

<9989> サンドラッグ   15.8  1.81
<4680> ラウンドワン   16.9  4.08
<9007> 小田急      17.0  1.21
<9627> アインHD    17.2  1.60
<2871> ニチレイ     17.4  1.83

<2331> ALSOK    18.4  1.74
<9090> AZ丸和HD   18.6  2.20


※当情報は参考資料・データとして提供しております。売買に関する最終決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。

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