ヴィッツはマド開け急騰、トヨタ向け主力でフィジカルAI関連の一角として急浮上
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ヴィッツ<4440.T>がマド開け急騰、15%を超える上昇で1692円まで値を飛ばし昨年来高値を更新した。時価は21年10月以来約4年3カ月ぶりの高値圏に浮上している。システム開発を手掛けるが、特に自動車関連の組み込みソフトで実力を発揮する。トヨタグループなど自動車メーカーを中心に需要を獲得しているが、ソフトウェアが車両機能を制御しアップグレードが可能なSDVの開発に傾注していることから、フィジカルAI関連の有力銘柄としてマーケットの視線が集まっている。ここ株価水準を急上昇させているものの、PERなどから割高感に乏しいことも投資資金の参戦を促す背景となっているもようだ。 出所:MINKABU PRESS
