ネクスGは反落、25年11月期最終赤字で着地

投稿:

材料

 ネクスグループ<6634.T>は反落。前週末16日取引終了後に発表した25年11月期連結決算は、売上高が35億6200万円(前の期比67.2%増)、最終損益が7億2800万円の赤字(前の期2億8900万円の赤字)だった。従来予想(売上高33億4900万円、最終損益1600万円の黒字)から最終損益は赤字に転落しており、これが嫌気されているようだ。

 新規連結効果で売上高は上振れして着地。一方、損益面では傘下のネクスの連結離脱による影響のほか、子会社株式評価損の計上などが響いた。なお、同時に発表した26年11月期の売上高は43億8300万円(前期比23.1%増)、最終損益は1億1100万円の黒字(前期7億2800万円の赤字)の見通し。配当予想は無配継続とした。

出所:MINKABU PRESS

オンラインで簡単。
まずは無料で口座開設

松井証券ならオンラインで申し込みが完結します。
署名・捺印・書類の郵送は不要です。