ABEJAがカイ気配で水準切り上げる、9~11月期営業利益2.3倍化で対通期進捗率44%に
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ABEJA<5574.T>が寄り付き大口の買い注文に商いが成立せず、カイ気配のまま水準を切り上げる展開。独自のAIプラットフォームを使ったデジタルトランスフォーメーション(DX)導入支援ビジネスを主力とし、AIとロボティクス融合を次の成長エリアとして傾注している。足もとの業績は好調を極めており、14日取引終了後に発表した26年8月期第1四半期(25年9~11月)決算は売上高が前年同期比56%増の11億9800万円、営業利益は同2.3倍となる2億1900万円と大幅な伸びを達成しており、これを評価する形で投資資金が集中した。営業利益は第1四半期時点で対通期進捗率が約44%に達しており、増額修正への期待も膨らんでいる。 出所:MINKABU PRESS
