コメダの第3四半期営業利益は4.5%増

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 コメダホールディングス<3543.T>がこの日の取引終了後、第3四半期累計(3~11月)連結決算を発表しており、売上高424億300万円(前年同期比22.3%増)、営業利益70億100万円(同4.5%増)、純利益47億1100万円(同6.4%増)となった。

 国内に「コメダ珈琲店」を14店舗、「おかげ庵」を1店舗出店したほか、3月1日付でシンガポールのプーン社を連結子会社化したことが寄与した。また、国内で6月にメニュー価格の値上げを実施したほか、9月にFC加盟店に対する卸売価格を値上げしたことで、FC加盟店向け卸売の既存店売上高が同10.2%増、全店売上高が同14.4%増となったことも貢献した。

 なお、26年2月期通期業績予想は、売上高548億8000万円(前期比16.6%増)、営業利益100億円(同13.4%増)、純利益67億7000万円(同16.4%増)の従来見通しを据え置いている。

出所:MINKABU PRESS

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