プライムスト、前期経常が一転減益で下振れ着地・今期は57%減益、前期配当を1円増額・今期も22円継続へ
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プライム・ストラテジー <5250> [東証S] が1月14日大引け後(16:01)に決算を発表。25年11月期の連結経常利益は前の期比32.1%減の1億4400万円になり、従来予想の2億2400万円を下回り、増益予想から一転して減益で着地。26年11月期も前期比56.9%減の6200万円に大きく落ち込む見通しとなった。4期連続減益になる。 同時に、前期の年間配当を21円→22円(前の期は21円)に増額し、今期も22円を継続する方針とした。 直近3ヵ月の実績である9-11月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比28.1%減の4100万円に減り、売上営業利益率は前年同期の25.3%→16.7%に大幅低下した。 株探ニュース
