くろ工、前期経常が上振れ着地・今期は黒字浮上へ
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くろがね工作所 <7997> [東証S] が1月14日大引け後(15:30)に決算を発表。25年11月期の連結経常損益は700万円の赤字(前の期は1900万円の黒字)に転落したが、従来予想の1億円の赤字を上振れて着地。26年11月期は7500万円の黒字に急浮上する見通しとなった。 直近3ヵ月の実績である9-11月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比25倍の7400万円に急拡大したが、売上営業損益率は前年同期の-0.2%→-1.2%に悪化した。 株探ニュース 会社側からの【修正の理由】 当連結会計年度において、売上高及び連結営業損失につきましては、ほぼ前回修正予測のとおりとなりました。連結経常損失につきましては、第3四半期連結会計期間末において特別利益として計上しておりました負ののれん発生益97百万円につきまして、持分法に関する会計基準第27項の記載に基づき持分法による投資損益に含めて表示すべきと監査法人より指摘があったことにより、営業外収益の持分法による投資損益に振り替えたことにより前回修正予測を上回ることとなりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、法人税等調整額の計上等により前回修正予測を若干上回りました。
