ポスプラ、今期最終を一転赤字に下方修正、対純資産で32%の赤字
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PostPrime <198A> [東証G] が1月14日大引け後(15:30)に決算を発表。26年5月期第2四半期累計(6-11月)の連結最終損益は1億6200万円の赤字(前年同期は8600万円の黒字)に転落した。 併せて、通期の同損益を従来予想の3500万円の黒字→3億2200万円の赤字(前期は8700万円の黒字)に下方修正し、一転して赤字見通しとなった。赤字額は前期末の純資産を32.3%毀損する規模となった。 会社側が発表した上期実績と通期計画に基づいて、当社が試算した12-5月期(下期)の連結最終損益は1億6000万円の赤字(前年同期は100万円の黒字)に転落する計算になる。 直近3ヵ月の実績である9-11月期(2Q)の連結最終損益は7900万円の赤字(前年同期は5000万円の黒字)に転落し、売上営業損益率は前年同期の32.8%→-36.8%に急悪化した。 株探ニュース
