SKジャパンが後場マイナスに転じる、26年2月期業績・配当予想を上方修正も材料出尽くし感
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エスケイジャパン<7608.T>が後場に入りマイナスに転じている。正午ごろ、26年2月期の連結業績予想について、売上高を140億円から155億円(前期比16.8%増)へ、営業利益を16億円から17億円(同38.3%増)へ、純利益を11億2000万円から11億9000万円(同28.1%増)へ上方修正し、あわせて期末配当予想を20円から23円へ引き上げ年間配当予想を41円(前期27円)とした。ただ、好決算期待で株価は10月中旬以降上昇基調にあり、目先の材料出尽くし感から売られているようだ。 クレーンゲームなどのプライズゲーム市場が引き続き活況であり、これにより商品受注が堅調に推移することが予想されることが要因としている。なお、同時に発表した第3四半期累計(3~11月)決算は、売上高113億5700万円(前年同期比17.6%増)、営業利益14億1900万円(同44.1%増)、純利益10億2600万円(同45.7%増)だった。 同時に2月28日を基準日として1株を2株に株式分割すると発表した。投資単位当たりの金額を引き下げ、投資しやすい環境を整えることで流動性を高めるとともに、投資家層の更なる拡大を図ることが目的という。 出所:MINKABU PRESS
