ラサ工は29年ぶりの高値水準を舞う、半導体材料好調でTSMCのトップサプライヤーとしても脚光

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 ラサ工業<4022.T>が一時6%近い上昇で3連騰、修正後株価で1997年以来約29年ぶりとなる7000円大台乗せを果たした。半導体向け高純度リン酸を収益の主力としており、世界トップシェアを誇る。半導体受託生産世界最大手のTSMC<TSM>のトップサプライヤーでもあり、TSMCの決算発表をあすに控え、関連有力株であるラサ工にも海外投資家などの注目度が高まっているもようだ。業績好調が際立ち、営業利益は25年3月期の32%増益に続き、今期も前期比8%増の51億円と連続最高益が見込まれている。

出所:MINKABU PRESS

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