買い局面を迎えた【25日線上抜け】低PBR 35社 <テクニカル特集> 1月9日版

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テクニカル

 9日の東京株式市場は日経平均株価が3日ぶり大幅反発。8日の米株式市場は、NYダウが反発。景気敏感株や防衛関連株などが値を上げた。この流れを受け、東京株式市場も値を上げて始まった。特に、8日取引終了後に今期業績予想の上方修正を発表したファストリテイリング<9983>が大幅高となり相場を牽引したほか、半導体や銀行、自動車株なども値を上げた。今晩は米12月雇用統計の発表が予定されているが、外国為替市場で円安が進み、日経平均は後場に入り一段高となった。日経平均終値は前日比822円高の5万1939円。プライム市場の値上がり銘柄数は1110、値下がり銘柄数は429、変わらずは65。

 本特集では、プライム市場の中で株価が25日移動平均線を上抜いた銘柄と企業の持つ株主資本(純資産)からみた株価指標で、理論上の解散価値を示す「PBR」に注目。株価が25日移動平均線を上抜いた銘柄の中から、PBRがプライム市場平均の 1.62倍を下回り上値余地のあるとみられる 35社をピックアップしました。

※移動平均線が下降から上昇に転じる過程で株価が上に突き抜ける時は、重要な買いの局面となる(グランビルの法則)。


    銘柄名     PBR PER
<3877> 中越パ      0.44   9.4
<6699> ダイヤHD    0.44  13.1
<7267> ホンダ      0.51  20.4
<8218> コメリ      0.64  11.2
<9543> 静ガス      0.71  10.1
<8242> H2Oリテイ   0.80  10.1
<6472> NTN      0.83   -
<6104> 芝浦機      0.87  31.4
<4951> エステー     0.94  20.0
<7354> Dmミックス   0.95  10.9

<9948> アークス     0.97  16.3
<6645> オムロン     1.01  27.2
<3903> gumi     1.02   -
<6850> チノー      1.06  11.8
<7250> 太平洋工     1.06  16.7
<5101> 浜ゴム      1.07  11.3
<7433> 伯東       1.12  15.2
<7840> フラベッドH   1.13  14.5
<3591> ワコールHD   1.13  18.5
<9007> 小田急      1.20  16.9

<8079> 正栄食      1.23  19.9
<7846> パイロット    1.26  12.4
<8850> スターツ     1.27   9.8
<4362> 日精化      1.27  13.8
<8132> シナネンHD   1.28  23.6
<2206> グリコ      1.28  63.2
<9621> 建設技研     1.30  13.1
<2742> ハローズ     1.32  11.5
<9974> ベルク      1.34  12.5
<7947> エフピコ     1.35  14.5

<5105> TOYO     1.38  10.5
<2209> 井村屋G     1.38  14.3
<4985> アース製薬    1.46  20.8
<9663> ナガワ      1.49  24.3
<6333> 帝国電      1.59  13.9


※当情報は参考資料・データとして提供しております。売買に関する最終決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。

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