ヴィレッジV、上期経常が黒字浮上で着地・9-11月期は赤字縮小
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ヴィレッジヴァンガードコーポレーション <2769> [東証S] が1月9日大引け後(15:40)に決算を発表。26年5月期第2四半期累計(6-11月)の連結経常損益は1億6800万円の黒字(前年同期は5億7700万円の赤字)に浮上し、通期計画の9億3500万円に対する進捗率は18.0%となった。 会社側が発表した上期実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した12-5月期(下期)の連結経常損益は7億6700万円の黒字(前年同期は4億1800万円の赤字)に浮上する計算になる。 直近3ヵ月の実績である9-11月期(2Q)の連結経常損益は3600万円の赤字(前年同期は5億1300万円の赤字)に赤字幅が縮小し、売上営業損益率は前年同期の-9.6%→-0.2%に急改善した。 株探ニュース
